京都11R
 菊花賞(G1)
  芝3000m


【A】春のクラシック連対馬不在

皐月賞
1着 ミュージアムマイル→秋天
2着 クロワデュノール→凱旋門賞

東京優駿
1着 クロワデュノール→凱旋門賞
2着 マスカレードボール→秋天

(´・ω・`)菊花賞で春のクラシック連対馬不在は2022年以来2回目

2022年は・・・

皐月賞
1着 ジオグリフ→秋天
2着 イクイノックス→秋天

東京優駿
1着 ドウデュース→凱旋門賞
2着 イクイノックス→秋天

菊花賞は,東京優駿3着馬のアスクビクターモアが勝利!

2,3着はトライアルの神戸新聞杯好走馬でした!

(´・ω・`)今年は、このときよりもかなり低調なメンバー構成w

2歳~3歳限定の芝の1800~2000m重賞(牝馬限定を除く)は12鞍あって

その連対馬24頭のうち、菊花賞に何頭出走してきたと思います?

1000013438
なんと3頭のみ! ( ゚Д゚)

1勝クラスを勝ったばかりの馬も出走できるくらいボーダーも低くなっているので

「格」を重視するなら、重賞実績馬で印を固めても良さそう。

【B】後半4Fに強い馬
1000013433
京都良馬場施行の過去10回では

「後半4F ALL12.2秒以下」 に該当する年が8回

3角手前の坂の頂上である「残り800m地点」からレースが動いて

心臓破りのハイラップが続くのが菊花賞の特徴です!

後方で溜めていたらレースが終わってしまうので

ある程度先行できる力も重要になってきます!

(´・ω・`)日曜日は雨予報なので☔

データは「京都施行」「レース上がり35秒以上」

2012,2015,2019,2020,2024年

で集計しています。

1000013437
「1勝クラス以上」
「芝1800m以上」
「後半4F 12.2秒以下」
「4角5番手以内」

の着度数を調べて・・・

◎…勝率100%
〇…複勝率100%(◎除く)
▲…連対&着外
×…その他

の4TYPEに分類してみると・・・

◎ [2.1.2]
〇 [1.1.1]
▲ [0.3.2]
× [2.0.0]

(´・ω・`)×ながら勝利した2頭
「未経験」かつ「武豊 or ルメール」

初めて走ってみたら強かったパターンであり

平成の菊男として名高い武豊

令和の菊男として名高いルメール

が乗っている馬は無条件警戒が必要だ!

また「後半4FALL 11.9秒以下勝利」のレースはピンク色で塗っています!

コントレイルは、この上級条件で2勝しているだけあって三冠馬も納得の走りでした👏
1000013434
11.マイユニバース(武豊)
12.ゲルチュタール
15.エリキング

5.ジョバンニ
6.ミラージュナイト
7.ショウヘイ
8.レクスノヴァス
9.エネルジコ(ルメール)
14.エキサイトバイオ
18.レッドバンデ

4.ヤマニンブークリエ
10.ジーティーアダマン
16.ラーシャローム

×
1.コーチェラバレー
2.アマキヒ
3.ライトトラック
13.アロンディ
17.レイヤードレッド

(´・ω・`)今年は武豊とルメールが◎と〇に騎乗しているので

×の5頭は消しても大丈夫!?w

「後半4F ALL11.9秒以下勝利」という上級条件クリア馬は4頭
5.ジョバンニ
7.ショウヘイ
8.レクスノヴァス
18.レッドバンデ

(´・ω・`)昨年は前走で↑この条件をクリアした2頭が2,3着に突っ込んできました!

駄菓子菓子!

今年は前走条件戦組のレースレベルがイマイチです💦
1000013439
(´・ω・`)ヘデントールとアドマイヤテラのレースラップは改めて見ても優秀ですね!

後半4F どころか 後半5F ALL11.9秒以下

後半5F も「57秒台&58秒台前半」

前走条件戦組が、前走重賞組相手に互角に闘うには

それなりのレースレベルの裏付けが必要だと思うんですよね。

今年は1番まともなのが「生田特別」

残念ながら「4角6番手」という判定なので×扱いにしてしまったがw

横の比較なら1番まともだし、「競馬は1枠1番」の格言もあるので抑えておきますかw

上がり馬として上位人気に支持されている

マイユニバースの九十九里特別ですが

これは本当にレースレベルが低い。

巷では「ノリさんの神騎乗」と、言われていますが

道中で13秒台のラップを2回続けて入れてるのに

何にも動かない2番手・3番手の

「菅原明良、戸崎圭太の愚行」と、呼ぶ方が正しいだろうw

道中のんびり歩いてるんだから

そら、直線で終い2F 10.9-11.2 とか出せますわなw

ノリさんは、マイユニバースヤマニンブークリエと好きな方を選べる立場でしたが

ハイレベルだったセントライト記念2着のヤマニンブークリエを選んだのも頷けますよね?

横山典弘「幹夫と一緒にG1が勝ちたい!」

同期コンビ 涙のG1初制覇😢

皐月賞馬ミュージアムマイルに0.1秒差の競馬をした
 ヤマニンブークリエ


前走、道中歩いていただけの
 マイユニバース

より人気がないんですよ奥さん!?!?

昨年は「前走ルメール」の3頭で上位独占しましたが

勝ったのはルメールが選んだアーバンシックでした!

ヤマニンブークリエ>>マイユニバース 
というジャッジは私もそうだと思います。


ゲルチュタールはラスト4F目に謎の失速をしていて

後半5F的にも平凡なタイムになっています。

後述する血統データ的にもオススメはできず

さっき、今年はメンバーレベルが低いと言ったけど

なんやかんや春のクラシック出走組

前走トライアル好走馬が好走するような気がします!


【C】レース上がり

(´・ω・`)今年は、当日に割と雨が降る予報なので

レース上がりが34秒台のキレキレ瞬発力勝負になるとは考え難く・・・

少なくともレース上がりは「35秒以上」かかると思うんですよね。

キセキが勝った年ほどは降らないと思うけどw

1000013440
今年のポイントは

「レース上がり34.9秒以下」で複勝率100%

ショウヘイは、レース上がり35.7秒の稍重の、きさらぎ賞で4着

エネルジコは、レース上がり35秒以上未経験

マイユニバースとゲルチュタールはレース上がり35秒以上でも好成績な万能型!

「レース上がり34.9秒以下」で4勝

エリキングもレース上がり35秒以上は未経験なので

「初めて走ったら強かったパターン」は考えられるものの

神戸新聞杯と真逆の性質のレースになりそうで

前哨戦の内容は鵜呑みにはできない。

「レース上がり35.0~35.9秒」で複勝率100%なのは
①③⑤⑥⑧⑩⑫⑬

「レース上がり36秒以上」になったらどうなるんでしょうね?

(´・ω・`)菊花賞は、ほとんど良馬場で

2017年と2013年だけ不良馬場で

稍重と重という年が全然ないw

なんと稍重施行は、1994年のナリタブライアンの年まで遡ることになるw

【D】血統

データは、レース上がり36秒台となった

1994年,2000年,2007年,2012年,2013年,2019年

1000013441
(´・ω・`)まずは昔の3回

「ナスルーラ」持ちが馬券圏内8/9頭という驚異的な成績!

レース上がり36秒以上ではなかったけど

雨中の菊花賞となった2002年も「ナスルーラ」の上位独占!

ちな、「NT」ワンツーでもありますね!

「NT」は昨年の雨中の宝塚記念でも上位独占を決めており雨との相性は抜群!

駄菓子菓子!!

(´・ω・`)5代血統表の中に「ナスルーラ」を持つ馬なんて今では、ほとんどいませんw

1000013442
直近の3回では

「5代目までにナスルーラ」は、スカイディグニティのみw

それでも「ナスルーラ系」Princely Giftのクロスを持つ金船や

スタミナの塊・Rivermanを母系に持つ馬が複数好走しているので

「ナスルーラ系」の影響を強く持っていそうな馬は見逃さないようにしたい!

2019年は新たに「ドイツ血統」という新種が現れてきているのも見逃せません!

「ロベルト」「NT」「Nijinsky」といった低速上がり持続力特化の血を2つ以上持つ

エピファネイア・スカイディグニティのようなタイプも要チェック!

1000013443
「5代目までにナスルーラ」
6.ミラージュナイト 唯1頭!

ミラージュナイトを本命にしてる人は、オールドタイプの菊花賞血統マニアw

「ナスルーラ系」を持つ馬はいろいろいますが

スタミナの塊・Rivermanを持つのは
1.コーチェラバレー のみ!

今年はBlushing Groom持ちがたくさんいますね~
5.ジョバンニ
7.ショウヘイ
9.エネルジコ
12.ゲルチュタール

サクラローレルの父父
(春天①②)

マヤノトップガンの母父
(菊花賞① 春天①)

テイエムオペラオーの母父
(菊花賞② 春天①①)

トーホウシデンの母父
(菊花賞②)

京都外回りのくるくる競馬大好きである
「Blushing Groom」

今年の惑星になるか!?

史上最も過酷だった2022年菊花賞(レース上がり37.0秒)
1着 アスクビクターモア(Blushing Groom③)

重馬場の京都記念(レース上がり36.9秒)
1着 クロノジェネシス(Blushing Groom③)

重馬場の京都大賞典(レース上がり35.9秒)
1着 プラダリア(Blushing Groom⑤)

いつしかの京都大賞典(レース上がり36.2秒)
1着 マカヒキ(Blushing Groom⑤)

阪神でも牝馬でも重馬場でもキモ添でも8歳でも

とにかく低速上がりの持続力勝負に強いのが・・・
「Blushing Groom」


「ロベルト」「NT」「Nijinsky」の低速上がり持続力マニアの血を2つ以上持つ馬は

5.ジョバンニ
9.エネルジコ
11.マイユニバース

「すべて6代目」ながら全部持ってるチャレンジ・ザ・トリプル血統特注馬が
16.ラーシャローム

「母がドイツ馬」
9.エネルジコ
18.レッドバンデ

は道悪巧者かもしれない

【E】くるくる競馬に強い種牡馬
1000013435
(´・ω・`)コーナー6回競馬(通称:くるくる競馬)の成績を調べると

レイデオロ産駒とブリモル産駒が対照的ですね~

1000013436
産駒に重賞実績馬がいないものの

トーセンラーは、自身も菊花賞3着・春天2着と好走しているので

8枠×岩田康誠=デルタブルース

は、怖いですね~

昨年亡くなってしまったデルタブルース

ノーザンホースパークで開催されている特別展示は

命日の10月8日から、菊花賞当日の10月26日までという粋な計らい

これだけ人気がないなら馬連総流し宝くじは仕込んでおきたい!

あとは、キズナ産駒とエピファ産駒の異常とも言える

春天・菊花賞2,3着連発はなんなんでしょうww

【F】騎手
1000013451
過去20年で「乗り替わり」で勝利したのは3頭しかいません!

そのうちの2頭は、天下のルメール騎手騎乗

日本人騎手による「乗り替わり」での勝利は2004年の岩田康誠まで遡ります!

天下の武豊騎手の5勝は全て「継続騎乗」です。

私は古いタイプの競馬ファンなので

クラシックで「乗り替わり」の馬に本命を打つことは出来ません。

応援する気持ちが半減してしまうから。

「最も強い馬が勝つ」と言われている菊花賞ですが

正確には

「最も【人馬の絆が】強い馬が勝つ」のが菊花賞です!
1000013452
(´・ω・`)乗り替わりの6頭は本命にはできん!

そしてクラシック最後の一冠は

「デビュー以来継続騎乗」の人馬を応援したい!!

今年は、、、2択!!!


◎5.ジョバンニ(松山弘平)
〇9.エネルジコ(ルメール)
▲4.ヤマニンブークリエ(横山典弘)
☆16.ラーシャローム(岩田康誠)
△ 1.3.6.7.10.11.12.14.15.18.

買い目
馬連F
 5→9 (2000円)
 5→4.7.15 各1000円(3000円)
 5→ 11.12 各400円(800円)
馬単M
 5⇔1.3.6.10.14.18 各100円(1200円)
3連単F
 5→4.9⇔3.4.7.9.15.18 各100円(2000円)
3連複F
 5→4.9⇔1.3.4.6.7.9.10.11.12.14.15.16.18 各100円(2300円)
馬連F
 16→全 各100円(1700円)
TOTAL 13000円
1000013446


本命◎は,5.ジョバンニ

(。+・`ω・´)シャキィーン☆

エピファネイア産駒×松山弘平×杉山晴紀=デアリングタクト

道悪の大外を飛んでくるぞ~~~!!!

キタ ━━━ヽ(´益`)ノ ━━━!!

「ロベルト」×「Nijinsky」の低速馬場持続力マニアの血を2つ持ち

Blushing Groom5×6のクロスを持ちつつ

Nijinsky5×6のクロスも持ちます!

低速馬場に強い血を持ちすぎているため

高速上がりのキレキレ瞬発力勝負では2.3着を量産(´・ω・`)

デビュー以来8戦して、実に7戦で
「レース上がり34.9秒以下」

前走の神戸新聞杯なんて「レース上がり33.1秒」と、最も苦手とするレースパターンにハマってしまい3着

世間的には何回走ってもエリキングを逆転することは不可能だと思われているのだろう!

゚o(*≧д≦)o″そんなことはなぁぁぁぁぁぁあああああああああい!!!

ジョバンニの生涯唯一の「レース上がり35秒以上」となったのは

昨年末のホープフルSでした!


後のダービー馬・クロワデュノール相手に2馬身差の完敗でしたが

ジョバンニの上がり3Fはクロワデュノールを上回り
堂々の第一位でした✨

東京優駿でクロワデュノールの上がり3Fを上回った3頭・・・

1位 エリキング(菊花賞)
2位 マスカレードボール(秋天)
3位 ミュージアムマイル(秋天)

みんな、この3頭の馬券しこたま買うじゃないですか!?

どうしてホープフルSでクロワデュノールの上がりを上回ったジョバンニは、しこたま買わないのかな、、、かなぁ。

( ゚Д゚)それは見た目が地味だからですwwwwwwwwww

高速上がりの差し馬は見た目が派手で人気になります 

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

一方で、見た目が地味な低速上がりの差し馬は人気になりませんwww

( ゚Д゚)競走馬は見た目じゃねーんだよ!!

ジョバンニが新馬戦(小倉芝1800m)で魅せたパフォーマンスは素晴らしく

【後半5F】
12.5 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.2

ラスト5FALL加速ラップを通過順 3-3-2-1

と、積極的に動いて上がり最速勝ち 👏

これは、ドウデュースの新馬戦も同様で

【後半5F】
12.4 - 12.2 - 11.8 - 11.4 - 11.1

ラスト5FALL加速ラップを通過順 6-4-3-2

ね、似てるでしょ!

こういうレースが出来る馬はそう現れないですよ!

しかも京都外回りと類似コースの小倉でやってのけたってのが良い!

ピッチ走法で走る馬なので、道悪になっても滑ることはないと思うし

追い切りの内容も実に良い!

【皐月賞】
1週前
栗東・CW・良(松山弘)
7F 95.9-64.5-50.1-35.8-11.6(馬なり)

最終
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.0-38.7-25.4-12.8(馬なり)

【ダービー】
1週前
栗東・CW・良(松山弘)
6F 82.3-66.9-51.8-36.7-11.6(G前気合付)

最終
栗東・坂路・良(泉谷楓)
800m 53.8-38.3-24.5-12.1(馬なり)

【菊花賞】
1週前
栗東・CW・稍重(松山弘)
7F 96.8-65.0-50.7-36.4-11.3(一杯)

最終
栗東・CW・良(泉谷楓)
4F 53.3-38.1-11.7(馬なり)

(´・ω・`)間隔が詰まったダービーのときは、1週前追い切りでそこまで時計が出ず

それを補うように、最終追いもそれなりに時計を出しましたが本番は全然走りませんでした。

エピファネイア産駒らしく、パドックから返し馬は割とカリカリするタイプなので

「1週前ビッシリ→最終サラッと」が、調整としてはベスト!

今回は1週前のCWの動きが皐月賞のときに似ていたし

松山騎手
「ダービー以降(走りが)浮いてきているので、全体時計よりもしまいを強めにしっかりして、メリハリをつける追い切りをさせてもらいました。それにしっかり反応していましたし、動きは良かったと思います」

杉山晴調教師
「前走を使ってから、精神面を含めて充実具合が素晴らしい。動きに力強さも出て、思った通りの上昇曲線です」

お二人のコメントも上々↑↑

最終追い切りは正に「静」の追い切りで

本番に向けて、敢えて何もしないのがベストと陣営が出した最終決断を私は支持します!

杉山晴調教師
「1週前にしっかり時計を出したし、今週は折り合いのつきやすい調教。いい雰囲気で来ている。(前走は)前哨戦としては合格点の内容。2戦目でパフォーマンスを上げるのは分かっている」

父のエピファネイアもレコード決着の皐月賞ではロゴタイプに惜敗

超高速ダービーではキズナの鬼脚に惜敗

悔しい思いを続けてきたが、不良馬場という特殊馬場になった
菊花賞(レース上がり36.1秒)で圧勝!

古馬になってからも

レース上がり34.6秒の秋天(福永)で6着


レース上がり35.2秒のジャパンC(スミヨン)で圧勝


レース上がり34.6秒の有馬記念(川田)で5着

と、わかりやすいくらい高速馬場、高速上がりは苦手でしたw
(秋天とJCは鞍上が馬に舐められていて制御できていませんでしたw)

ジョバンニもけっこうエピファネイアと似てると思うんですよね~

雨馬場を味方につけて、デビュー以来継続騎乗の松山騎手と!

最後の一冠・・・がんばってほしい!



対抗○は,9.エネルジコ

デビューから一貫して弱い弱いと言い続けてきた馬ですがw

前走で大きく見直し!

それまでは、先行できなくて4角2桁番手の競馬が続いていましたが

4角4番手という積極的な競馬を試みて初の古馬相手に2着確保!

ドゥラメンテ産駒に鞍上ルメールとなると一昨年のドゥレッツァが思い出されますね!

母系は完全なドイツで、ジョバンニ同様Nijinskyを持つので道悪も無問題だろう!

ちなみに、母がドイツなのはエネルジコとレッドバンデのみなので

ポケットの小銭を整理したい人には
「⑨⑱」の馬連ドイツ丼がオススメですwww

さらにジョバンニと同様に母系にBlushing Groomの血を持っているので

初の右回りという不安はあるものの、低速馬場自体は歓迎のタイプ!

追い切りも元気いっぱいで栗東滞在の効果は表れていると思います。
(高柳瑞樹調教師は、やけに慎重なコメントでしたが・・・)

⑤⑨の馬連が20倍はつくと思うので、ここを厚めに買って保険とする。


単穴▲は,4.ヤマニンブークリエ

昨年の菊花賞デイで新馬勝ちをしました!

アンライバルド(皐月賞)
リーチザクラウン(ダービー②)
ブエナビスタ(牝馬二冠)
スリーロールス(菊花賞)

2008年の「伝説の新馬戦」が有名ですが

この年以外は、実はそんなに活躍馬は出ていないw

そんな中で不思議な法則があって・・・

「菊花賞当日の京都芝1800m新馬勝ち馬」

2012年
エピファネイア
→菊花賞①

2018年
ワールドプレミア
→菊花賞①

2024年
ヤマニンブークリエ
→菊花賞?着

(((( ;゚Д゚)))ななななんと!

綺麗に6年周期で菊花賞馬を輩出しているwww

工工工工エエエエエェェェェェェ(゚Д゚ノ)ノ

今年はヤマニンブークリエ1着で決まりじゃーん!!

といった、根拠のないオカルト馬券も私は好きですw

ヤマニンブークリエと横山典弘は、ゲート試験のときからの付き合いだそうで

レースでは乗っていなかったものの

同期の松永幹夫調教師が管理している馬ということもあって、何かと気にかけているのだろう。

青葉賞の次走に町田特別を使うことになって

ハンデは「52k」

ここで津村騎手がアッサリ騎乗を断るとwww 横山典弘騎手に白羽の矢が立つ!

横山典弘はキツい減量を課さないと乗れない斤量にも関わらず2つ返事でOKを出すと

2年ぶり? の52kに絞って、見違えるような積極的な競馬で町田特別を完勝!

(津村って、ホントに○○だよねw)

続くレースに自己条件ではなくセントライト記念を進言すると

黄菊賞では3馬身差の完敗だった皐月賞馬ミュージアムマイル相手に

内外の差はあったものの0.1秒差の大接戦に持ち込む成長を魅せた!

このときは休み明けで道中かなり力んで走っていたように見えたが

1度使われたことでガス抜けができて

今週の最終追い切りでは実にゆったりとリラックスして走れていました!

良馬場だったら間違いなくヤマニンブークリエと本命だったと思いますが

このね~、大跳びな走法と、血統面からは

◎〇の2頭からは少し落ちるかなといった印象。

高速レコード決着のセントライト記念で好走して

低速冬枯れのホープフルSで大敗してるから

本質的には、後傾ラップの高速上がりが好きなタイプだと思うんですよね~

それでも父のキタサンブラックは菊花賞馬で

NDクロスは3本! 

曾祖母のワンオブアクラインは

今年だけで
・ヤマニンウルス(東海S)
・ヤマニンアルリフラ(北九州記念)
・ヤマニンチェルキ(東京盃)
・ヤマニンサンパ(ポートアイランドS)

3頭の重賞勝ち馬・1頭のOP勝ち馬を輩出のノリに乗っているヤマニン血統!

少なくとも乗り捨てたマイユニバースには先着してください!w

ヒモはたくさん!

実に11頭!www

「スタミナの塊・Riverman」
1.コーチェラバレー

「友道厩舎の秘密兵器」
3.ライトトラック

「唯一のナスルーラ持ち、母も不良の大阪杯で大金星」
6.ミラージュナイト

「ドジャースブルー」
7.ショウヘイ

「NT&TB活かして大逃げかませ」
10.ジーティーアダマン

「レイデオロ産駒じゃなかったら買わなかったw」
11.マイユニバース

「Blushing Groomクロスじゃなかったら買ってなかったw」
12.ゲルチュタール

「レイデオロ産駒で不良の秋天3着レインボーラインの近親」
14.エキサイトバイオ

「キズナ産駒の牡馬はジャスティンミラノしかG1勝ってない」
15.エリキング

「最高の重馬場巧者の血統に岩田ブルースが木霊する」
16.ラーシャローム

「母系ドイツ!東サラ久々のG1チャンスに胸cune」
18.レッドバンデ

1000013446
馬連・馬単は節操のない13頭流しwww

先週9頭に流してヒモが抜けたので

今週は13頭 (〃 ̄ω ̄)ノθ゙゙ ヴイィィィィン

今週もヒモ抜けしたら来週から総流し糞野郎として生きていきますw

ヒモが多いので3連単は
「前走重賞5着以内馬」に絞りました!

そして、夢のラーシャローム馬連総流しにも期待してます! Σd(・ω・´。

1000013448
フォロワーが一瞬7777人になった幸運にあやかって!

Mr.菊花賞として・・・当てます✨

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ