2022年 ブログ本命[10.10.6.44]
単勝回収率 95%(6670/7000)
複勝回収率 88%(6130/7000)

5人2着 ロジハービン(京成杯)350
6人1着 テイエムサウスダン(根岸S)1150 390
4人1着 イルーシヴパンサー(東京新聞杯)530 160
3人2着 ダンテスヴュー(きさらぎ賞)150
3人3着 ベルクレスタ(クイーンC)130
8人2着 タガノディアマンテ(京都記念)540
2人1着 カフェファラオ(フェブラリーS)510 230
3人3着 アドマイヤハダル(中山記念)180
1人1着 ディープボンド(阪神大賞典) 120 100
2人1着 スタニングローズ(フラワーC) 440 170
1人2着 ユビアー(ドバイSC) 150
2人2着 ホットロッドチャーリー(ドバイWC) 240
3人2着 レイパパレ(大阪杯) 420
6人3着 ナムラクレア(桜花賞) 400
3人2着 イクイノックス(皐月賞) 210
6人1着 ソウルラッシュ(マイラーズC) 780 280
1人2着 ディープボンド(春天) 120
3人1着 ドウデュース(東京優駿) 420 160
1人1着 ルージュアルル(3歳未勝利) 180 130
1人2着 ダノンザタイガー(2歳新馬) 110
2人3着 サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞) 250
4人3着 スカーフェイス(函館記念) 240
2人2着 シンシティ(アイビシSD) 210
2人3着 オメガレインボー(エルムS) 200 
7人1着 カフジオクタゴン(レパードS) 2160 440 
1人1着 ウインカーネリアン(関屋記念) 380 170

~2022年本命4着馬~
2人4着 サトノダムゼル(ニューイヤーS)
4人4着 シゲルピンクルビー(京都牝馬S)
6人4着 サフロンビーチ(ドバイT)
3人4着 ディープボンド(宝塚記念)

~2022年のkey point~

【01】有馬記念はLyphardクロス最強
「今年の有馬記念勝ち馬は,イクイノックス」

【02】中山マイルはリオンディーズ産駒
[4.7.2.19] 勝13連34複41 ※22.3.31

【03】京成杯の前走マイル組[1.1.0.23]
※過去11年

【04】良馬場のAJCCはロベルト

【05】良馬場の根岸Sはミスプロ・猫・DM

【06】東京新聞杯の適性斤量外の馬はG1連対馬とリピーター以外は軽視
 牡馬57k以上[0.2.3.33]
 牝馬55k以上[4.1.0.4]

【07】京都記念の4角1~3番手の「4代目までにミスプロ」
 12人1着アフリカンゴールド
 8人2着タガノディアマンテ

【08】1枠の「タガノ」はロバでも買え

【09】モーリス産駒の芝重賞(レース上がり34.9秒以下)
 [1.2.1.29] ※2022.21.9時点
 ピクシーナイト以外は連対なし!
 ※追記※
 ジャックドールが金鯱賞勝っちゃったw

【10】重・不良のフェブラリーSは猫が4戦4勝

【11】パンサラッサは、キンカメを連れてくる説?

【12】リオンディーズ産駒の中山芝2000m
 [0.0.2.9] ※22.3.31

【13】FR出走の距離延長馬[0.0.1.42]
 ※過去13年

【14】中山芝1800mは1枠1番

【15】道悪の高松宮記念は父ミスプロ系&ノンサンデー

2015年10人4着サドンストーム
2017年16人4着ティーハーフ
2020年9人1着モズスーパーフレア
2021年2人1着ダノンスマッシュ
2022年17人3着キルロード

【16】良馬場の大阪杯はDM

【17】桜花賞の「母か祖母がG1馬」の馬が12年連続連対

【18】桜花賞の「馬体重450k以下」は過去16年で1勝

【19】良馬場皐月賞の「芝1800m連対率100%馬」
 [6.5.5.26] ※良馬場過去6回
 単勝回収率 178%(7380/4200)
 複勝回収率 98%(4110/4200)

↑の中でも
「芝1800m連対時のレース上がり5F」がTOP3の馬
 [5.3.3.7]
 単勝回収率 401%(7210/1800)
 複勝回収率 172%(3100/1800)

【20】皐月賞1枠TBの呪い
 [0.1.2.12] ※1999~

【21】1.7秒以上前傾ラップでない朝日杯連対馬
 [0.0.1.16]

【22】東スポ杯勝ち時計ランキングは皐月賞に直結

【23】フローラSの1~6番は,11年連続馬券圏内

【24】ディープボンドはレース上がり36秒以上で[2.3.0.1]

【25】NHKマイルCのNijinsky持ちはロバでも買え 

【26】6.12(日) ルージュアルル初勝利

【27】オークスは,「長い直線での上がり最速勝ち経験馬」「NT」持ちを買え

【28】ダービーは,「武豊」

【29】安田記念の上がり最速馬は「猫 or Nijinsky」

【30】ルージュアルルは,2023年エリザベス女王杯を勝つ

【31】宝塚記念は、低速上がりに強い馬が9年連続優勝
・芝1800~2400m
・G1 or G2
・レース上がり36.1秒以上で連対

【32】七夕賞は、母父ディープ


【33】鮫島克駿の2歳戦が熱い!

鮫島克駿騎手
2022年2歳戦
[10.6.4.15]
勝率29%
連対率46%
複勝率57%
単勝回収率287%(10030/3500)
複勝回収率135%(4730/3500)

5人3着 クリノグローリー 300
8人6着 ウインフィエルテ
7人8着 ウェイビー
2人1着 ガルムキャット 350 170
13人15着 ロケッツアン
8人2着 シエロエスティーボ 480
2人6着 アヘッド
6人6着 サザンショア

(´・ω・`)このデータは、いつまで調べ続けるのかw

【34】レパードSの狙い目
「ダ1800 or 2000m」
「良馬場 or 稍重」
「前傾ラップ」
「レース上がり37.0~38.9秒」
↓における↓
「OP・重賞連対」
「500万(1勝クラス)を上がり2位以内勝利」
「連対率100%」

【35】小倉記念も母父ディープ

4頭出走の母父ディープのうち3頭が上位独占
(なお、私の本命ムジカは唯一の着外w)

【36】関屋記念の狙い目

「7,8枠は19年連続連対」
「4角3番手以内は15年連続馬券圏内」
「先行できる猫」
「Danzig」


【37】1分6秒台決着の北九州記念はロベルトが穴

【38】モーリス産駒の芝重賞成績
[2.3.1.39] レース上がり34.9秒以下
[5.5.4.24] レース上がり35.0秒以上


【39】新潟記念は「2代目までにキンカメ」

先週の言い訳コーナーですw

新潟記念は毎年後傾ラップになります。

キンカメ産駒は基本的に使える脚が短いので

直線が長いコースは苦手なんですが

極端な後傾ラップになりがちな新潟記念は強いんです。

極端な後傾ラップになった日本ダービーで父Kingmambo系の

エイシンフラッシュ、レイデオロが勝ったのは典型例。

「2代目までにキンカメ」に着目してみると
新潟記念反省会場
こんな感じになります。

2017年に唯一該当のロッカフラベイビーが着外になったことで
「5年連続馬券圏内」というパワーフレーズが使えなかったこと。

さらに2021年に本命にしたラインベックは母父がキンカメで

それまで2連覇していた友道厩舎だったにも関わらず着外になったこと。

以上の2点がユーキャンスマイルを本命に出来なかった理由(言い訳)ですw

ラインベックでの失敗ににめげずに
友道厩舎&キンカメのユーキャンスマイルを本命にしていれば・・・
(競馬にタラレバは禁物w)

父父キンカメのカラテを拾えていたかはわかりませんが

こんなシンプルな考え方で万馬券獲れたんだよな~・・・と反省orz

気を取り直して秋競馬も頑張っていきます!

なお。セントウルSは固そうなのでw

日曜日は京成杯AH1本勝負です!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

中山11R
京成杯AH(G3)芝1600m


※データは過去5年

【A】血統
京成杯AH①
黄色(速い血)
「ディープ」
「Danzig」

緑色(しぶとい血)
「TB」
「サドラー(Fairy King)」

(´・ω・`)9月の中山は野芝開催なので時計が速いです。

ディープやDanzigといった「速い血」を持つ馬が
「5年連続連対」←パワーワードw

そこに「しぶとい血」である欧州型の
「サドラー(Fairy King)」「TB」を併せ持っているとなおよし!

特に「TB」持ちは
「4連勝中」←パワーワード

京成杯AH②
「5年連続連対」のディープ産駒は
11.ファルコニアのみ

ディープの孫産駒である
2.コムストックロード
4.シャーレイポピー
12.ミッキーブリランテ

母父ディープの
7.ルークズネスト

あたりにも警戒が必要。

「4連勝中」の「TB」持ちは
4.シャーレイポピー
5.タガノディアマンテ
9.シュリ
14.レインボーフラッグ

毛薄管理のシャーレイポピー
人生初マイルのタガノディアマンテ
9歳のレインボーフラッグ

が勝つイメージは湧かないよなぁ・・・

というわけで・・・



◎9.シュリ(津村明秀)
○11.ファルコニア(吉田隼人)
▲7.ルークズネスト(戸崎圭太)
△2,3,4,12,13
×1,5,8,10,14

本命◎は,9.シュリ

(。+・`ω・´)シャキィーン☆

前走の関屋記念は,前後半3F 36.2-33.0

1000m通過60.3秒は関屋記念史上最遅w

お世辞にもハイレベルな戦いとは言えませんでしたが

長い不振から脱出するきっかけとなる2着好走!

前回最終
 52.7-38.1-24.3-11.9
(14.6-13.8-12.4-11.9)

今回最終
 52.4-38.1-24.3-12.0
(14.3-13.8-12.3-12.0)

精密機械のように「中間加速1秒以上+加速ラップ」を踏んできますねw


(2:55~)
前回同様好調を維持しているようです。

前を走る関係ない馬を視界に入れると気合い満点に猛然と追走!

映像は切れてしまっていますが並ぶ間もなく交わしている様子が伺えます。

過去5年
「関屋記念連対→京成杯AH」のローテを組んだ馬

2人4着 マルターズアポジー(+1k)
3人2着 ワントゥワン(-1k)
4人1着 トロワゼトワル(+1k)
3人5着 カラテ(+1k)

シュリは、57kですが前走斤量比は±0k

これは恵まれたと言っていいと思います!

猫持ちの先行馬ということでトロワゼトワルの連続好走のイメージに近いです。

今回は、ベレヌスとの先行争いがどうなるかですが

ベレヌスは、前回勝利したことで今回は前走斤量比+2k

2~5走前のマイル戦ではすべて先行しています。

35.9-34.4(+1.5)
35.1-34.1(+1.0)
35.5-34.6(+0.9)
36.2-33.4(+2.8)

後傾ラップで逃げたい口なのでテンはそこまで速くありません。

最内枠なので,斤量増により出足が鈍った場合は包まれて終わるケースまで考えられます。

シュリは何が何でも逃げなきゃいけないタイプではなく

ベレヌスが行くなら番手でいいし

ベレヌス行かないなら外から締めればいい

同型の逃げ馬は外にいる馬が展開面では圧倒的に分があります。

展開は水物なので決めつけは良くないんですが

Sペースの後傾ラップになると思って予想しました。

そうなると危険な人気馬は

6.ミスニューヨーク

中山[3.0.1.1] の中山巧者ですが

3勝したときはいずれも「稍重~重」

また、後傾ラップには苦手としていて

OP昇格後の2021年以降は

後傾ラップ[0.0.2.6]
前傾ラップ[1.0.0.0]

杉山厩舎的にはSペースならベレヌス、Hペースならミスニューヨークという布陣。

対抗○は,11.ファルコニア

「5年連続連対」のディープ産駒に今年も期待します!

よく見ると「5年連続2着」でもあるので

なんだかファルコニアのキャラ的にピッタリですw

単穴▲は,7.ルークズネスト

単純に母父ディープで先行できそうだから

中1週で追い切り内容も軽いため人気はありませんが活気があります。

前走で前傾ラップの1400mを使ったことで

後傾ラップのマイルに変わる今回はスタートさへ決めれば前に行けそうです。

昨年のポートアイランドSのような競馬が理想。


ヒモは広めに5頭。

内枠で先行できそうな②③④

春の東風Sの再現狙う

1週前に南W63.9秒という超時計をマークした

3連系のヒモ要員で①⑤⑧⑩⑭


買い目

馬連F
9→2,3,4,7,11,12,13 各400円(2800円)

3連複F
9→7,11→2,3,4,7,11,12,13 各100円(1100円)
9→7,11→1,2,3,4,5,7,8,10,11,12,13,14 各100円(2100円)

TOTAL 6000円
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