2022年 ブログ本命[8.9.3.32]
単勝回収率 79%(4130/5200)
複勝回収率 89%(4620/5200)

5人2着 ロジハービン(京成杯)350
6人1着 テイエムサウスダン(根岸S)1150 390
4人1着 イルーシヴパンサー(東京新聞杯)530 160
3人2着 ダンテスヴュー(きさらぎ賞)150
3人3着 ベルクレスタ(クイーンC)130
8人2着 タガノディアマンテ(京都記念)540
2人1着 カフェファラオ(フェブラリーS)510 230
3人3着 アドマイヤハダル(中山記念)180
1人1着 ディープボンド(阪神大賞典) 120 100
2人1着 スタニングローズ(フラワーC) 440 170
1人2着 ユビアー(ドバイSC) 150
2人2着 ホットロッドチャーリー(ドバイWC) 240
3人2着 レイパパレ(大阪杯) 420
6人3着 ナムラクレア(桜花賞) 400
3人2着 イクイノックス(皐月賞) 210
6人1着 ソウルラッシュ(マイラーズC) 780 280
1人2着 ディープボンド(春天) 120
3人1着 ドウデュース(東京優駿) 420 160
1人1着 ルージュアルル(3歳未勝利) 180 130
1人2着 ダノンザタイガー(2歳新馬) 110

~2022年本命4着馬~
2人4着 サトノダムゼル(ニューイヤーS)
4人4着 シゲルピンクルビー(京都牝馬S)
6人4着 サフロンビーチ(ドバイT)

~2022年のkey point~

【01】有馬記念はLyphardクロス最強
「今年の有馬記念勝ち馬は,イクイノックス」

【02】中山マイルはリオンディーズ産駒
[4.7.2.19] 勝13連34複41 ※22.3.31

【03】京成杯の前走マイル組[1.1.0.23]
※過去11年

【04】良馬場のAJCCはロベルト

【05】良馬場の根岸Sはミスプロ・猫・DM

【06】東京新聞杯の適性斤量外の馬はG1連対馬とリピーター以外は軽視
 牡馬57k以上[0.2.3.33]
 牝馬55k以上[4.1.0.4]

【07】京都記念の4角1~3番手の「4代目までにミスプロ」
 12人1着アフリカンゴールド
 8人2着タガノディアマンテ

【08】1枠の「タガノ」はロバでも買え

【09】モーリス産駒の芝重賞(レース上がり34.9秒以下)
 [1.2.1.29] ※2022.21.9時点
 ピクシーナイト以外は連対なし!
 ※追記※
 ジャックドールが金鯱賞勝っちゃったw

【10】重・不良のフェブラリーSは猫が4戦4勝

【11】パンサラッサは、キンカメを連れてくる説?

【12】リオンディーズ産駒の中山芝2000m
 [0.0.2.9] ※22.3.31

【13】FR出走の距離延長馬[0.0.1.42]
 ※過去13年

【14】中山芝1800mは1枠1番

【15】道悪の高松宮記念は父ミスプロ系&ノンサンデー

2015年10人4着サドンストーム
2017年16人4着ティーハーフ
2020年9人1着モズスーパーフレア
2021年2人1着ダノンスマッシュ
2022年17人3着キルロード

【16】良馬場の大阪杯はDM

【17】桜花賞の「母か祖母がG1馬」の馬が12年連続連対

【18】桜花賞の「馬体重450k以下」は過去16年で1勝

【19】良馬場皐月賞の「芝1800m連対率100%馬」
 [6.5.5.26] ※良馬場過去6回
 単勝回収率 178%(7380/4200)
 複勝回収率 98%(4110/4200)

↑の中でも
「芝1800m連対時のレース上がり5F」がTOP3の馬
 [5.3.3.7]
 単勝回収率 401%(7210/1800)
 複勝回収率 172%(3100/1800)

【20】皐月賞1枠TBの呪い
 [0.1.2.12] ※1999~

【21】1.7秒以上前傾ラップでない朝日杯連対馬
 [0.0.1.16]

【22】東スポ杯勝ち時計ランキングは皐月賞に直結

【23】フローラSの1~6番は,11年連続馬券圏内

【24】ディープボンドはレース上がり36秒以上で[2.3.0.1]

【25】NHKマイルCのNijinsky持ちはロバでも買え 

【26】6.12(日) ルージュアルル初勝利

【27】オークスは,「長い直線での上がり最速勝ち経験馬」「NT」持ちを買え

【28】ダービーは,「武豊」

【29】安田記念の上がり最速馬は「猫 or Nijinsky」

【30】ルージュアルルは,2023年エリザベス女王杯を勝つ

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阪神11R
宝塚記念(G1)芝2200m


【A】低速上がりに強い馬

・芝1800~2400m
・G1 or G2
・レース上がり36.1秒以上で連対

宝塚記念データ①
宝塚記念データ②
宝塚記念データ③
上記に該当する馬は、なんと・・・

8年連続優勝!!

[8.2.2.24]
単勝回収率 209%(7540/3600)
複勝回収率 132%(4740/3600)

宝塚記念データ④
今年の優勝候補は7頭

4.エフフォーリア
6.タイトルホルダー
7.デアリングタクト
8.ステイフーリッシュ
11.パンサラッサ
15.ディープボンド
17.ギベオン

【B】東京芝2000・2400mG1連対馬
宝塚記念データ⑧
宝塚記念データ⑨
宝塚記念データ⑩
※データは阪神競馬場改修後の2007年以降

[1.8.7.39]
※1番人気11頭含む

勝率2%←
単勝回収率6%←(320/5500)
複勝回収率83%4570/5500)

優勝したのは三冠馬のオルフェーヴルのみ

今年の該当馬は4頭。

1.オーソリティ
4.エフフォーリア
7.デアリングタクト
12.ウインマリリン

上記4頭のいずれかに本命を打っている人を見かけたら

このデータを提示してどんな反応をするか楽しんでみてくださいw

【C】4代目までにサドラー
宝塚記念データ⑦
[2.2.0.9]
単勝回収率235%(3050/1300)
複勝回収率110%(1430/1300)

6年連続4着以内w

凄いんだか凄くないんだかw

今年の該当馬は7頭。

1.オーソリティ
3.メロディーレーン
4.エフフォーリア
6.タイトルホルダー
7.デアリングタクト
11.パンサラッサ
14.キングオブコージ

【D】ディープ産駒

通算[1.2.5.25]
牝馬[1.1.5.7]※今年は不在

牡馬[0.1.0.18]
単勝回収率0%(0/1900)
複勝回収率19%(370/1900)

今年の該当馬は2頭。

17.ギベオン
18.ポタジェ

(´・ω・`)いや、いくら相性が悪いからって大外2頭ってw

【E】今年のレース上がりは?

逃げるのはアクシデントがなければ

11.パンサラッサ

菱田裕二騎乗の福島記念の前後半3Fは

33.6-37.6(-4.0)

福島芝2000mでテン3F33秒台で入って逃げ切った馬はこの世に2頭

ツインターボとパンサラッサだけだ!

菱田は騎乗技術がないので飛ばすだけ飛ばすスタイルw

こんな騎乗では有馬記念で距離不安の壁を越えられるはずもないw

一方で、吉田豊騎手騎乗の国内過去2戦は

35.8-35.9(-0.1) 東京2000
35.2-37.3(-2.1) 中山1800

前半は、ゆっくりめに出して中盤で締めるラップを刻んでレース上がりがかかる消耗戦に持ち込んでいます。

典型的だったのは年明けのドバイT

400m毎のラップは

 24.29-47.06-69.60-92.68-105.77
(24.29-22.77-22.54-23.08-13.09)

1000m通過は推定 
58.33

前後半3Fは推定 
35.68-36.17(-0.49)

見た目には溜め逃げに見えたかもしれませんがとんでもない!

吉田豊騎手は国内の2戦と同じように前半ゆっくり出して中盤を締めるラップを刻んでいます。

1番人気のシュネルマイスターは、人生初のレース上がり36秒台の消耗戦に戸惑い8着orz

距離が2200mに伸びる今回も似たような乗り方をしてくることが予想されます。

なので昨年のような「レース上がり34秒台」になる可能性は低く

「レース上がり36秒台以上」と決め打ちしていいと思います!

そこで・・・

「良馬場&レース上がり36秒以上の宝塚記念(過去6回)」に限定してデータを収集してみました。

冒頭の「【A】低速上がりに強い馬」をブラッシュアップ?というか改良した感じです♪

たからづかでーた①
たからづかでーた②
すると・・・

「芝2000m以上のG1・G2」
「レース上がり35.9秒以上∩3着以内実績」

上記項目を満たす馬が,15/18頭

驚くべきは「未経験」の馬が3頭すべて3着に沈んでいること!

典型例は,タップダンスシチー

「未経験」だった2003年は3着に甘んじたものの

このときのレース上がりが,36.9秒

続く秋のジャパンCでは,レース上がり37.4秒の競馬で逃げ切り!

堂々と経験を積んだ2004年の宝塚記念では堂々の圧勝!

「昔の話ジャマイカ!」( ゚Д゚)

と、ツッコみたくなる気持ちもわかりますが

開幕2週目だろうが、高速馬場だろうが

「良馬場&レース上がり36秒以上の宝塚記念」は実に9年ぶり

今年は、このデータで当てます!!

(。+・`ω・´)シャキィーン☆

たからづかかみでーた①
たからづかかみでーた②

「3着以下確定馬」
2.アフリカンゴールド
3.メロディーレーン
5.アイアンバローズ
9.マイネルファンロン
10.ヒシイグアス
11.パンサラッサ
12.ウインマリリン
13.アリーヴォ
16.グロリアムンディ

「2着候補(東京G1連対馬)」
1.オーソリティ
4.エフフォーリア
7.デアリングタクト

「優勝候補」
6.タイトルホルダー
8.ステイフーリッシュ
14.キングオブコージ
15.ディープボンド
17.ギベオン
18.ポタジェ

(´・ω・`)今までのデータを踏まえて3TYPEにわけると上記のようになります。

「優勝候補」の6頭のうち

8.ステイフーリッシュ
14.キングオブコージ
の目黒記念は昨年の5月

17.ギベオン
18.ポタジェ
の金鯱賞は昨年の3月

好走経験の記憶が古すぎますw

。。。( ゚Д゚)トイウコトハ!!

今年の宝塚記念は

6.タイトルホルダー
15.ディープボンド

の一騎打ちです!!!

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


◎15.ディープボンド(和田竜二)
○6.タイトルホルダー(横山和生)
△⑧⑭⑰⑱
2着っぽい…①④⑦
3着っぽい…⑩⑪⑬

本命◎は,15.ディープボンド

(。+・`ω・´)シャキィーン☆

「レース上がり36秒以上」の消耗戦の鬼

前走の春天はカラ馬の影響が少なからずともあったため仕掛けるにしけられずに逃げるタイトルホルダーを楽にしてしまった。

タイトルホルダーにしてみれば、あんな幸運は100年に1度w

4角先頭 [5.1.0.0]
それ以外 [0.1.0.4]

という「後ろから突かれる形」がベストのタイトルホルダーにとって

目の上のたんこぶであるパンサラッサの出走は痛いw

有馬記念のようなレース展開になると読んでこの印になりました。

有馬記念

55 1着エフフォーリア
57 2着ディープボンド
55 5着タイトルホルダー


宝塚記念

58 エフフォーリア
58 ディープボンド
58 タイトルホルダー

古馬になって同斤になり

エフフォーリアは体調がイマイチの分,
タイトルホルダーは逃げられない分,評価を落とすと・・・

自ずとディープボンドが浮上するという考え方でもあります。

パンサラッサが早めに失速してタイトルホルダーが4角先頭の可能性も十分考えられるので

3連単は,タイトルホルダーの頭も買います。

馬連はW本命的な買い方をすると購入金額が増えてしまうのでディープボンドの1頭軸で!

あとは、着順のイメージを馬券に反映するだけ。

「東京G1連対馬」は何が何でも2着以下に固定!

そしてエフフォーリアに関しては単なる欲ボケではあるが3着固定w

【E】データに該当しないけど強そうな3頭⑩⑪⑬も3着固定で馬券は組み立てました!

今年の穴は【E】データ該当の⑧⑭⑰⑱


買い目

馬連
6-15 (5000円)

馬連F
15→8,14,17,18 各1000円(4000円)

馬単F
15→1,7 各1000円(2000円)

3連単F
15⇔6→4,10,11,13 各500円(4000円)
6,15→6,15⇔1,7,8,14,17,18 各200円(4800円)

TOTAL 19800円
宝塚記念馬券①
宝塚記念馬券②
宝塚記念馬券③
宝塚記念馬券④
宝塚記念馬券⑤
宝塚記念馬券⑥

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