2022年 ブログ本命[6.7.4.28]
単勝回収率 78%(3530/4500)
複勝回収率 94%(4220/4500)

5人2着ロジハービン(京成杯)350
6人1着テイエムサウスダン(根岸S)1150 390
4人1着イルーシヴパンサー(東京新聞杯)530 160
3人2着ダンテスヴュー(きさらぎ賞)150
3人3着ベルクレスタ(クイーンC)130
8人2着タガノディアマンテ(京都記念)540
2人1着カフェファラオ(フェブラリーS)510 230
3人3着アドマイヤハダル(中山記念)180
1人1着ディープボンド(阪神大賞典) 120 100
2人1着スタニングローズ(フラワーC) 440 170
1人2着ユビアー(ドバイSC) 150
2人2着ホットロッドチャーリー(ドバイWC) 240
3人2着レイパパレ(大阪杯) 420
6人3着ナムラクレア(桜花賞) 400
3人2着イクイノックス(皐月賞) 210
6人1着ソウルラッシュ(マイラーズC) 780 280
1人2着 ディープボンド(春天) 120

~2022年本命4着馬~
2人4着 サトノダムゼル(ニューイヤーS)
4人4着 シゲルピンクルビー(京都牝馬S)
6人4着 サフロンビーチ(ドバイT)

~2022年のkey point~

【01】有馬記念はLyphardクロス最強
「今年の有馬記念勝ち馬は,イクイノックス」

【02】中山マイルはリオンディーズ産駒
[4.7.2.19] 勝13連34複41 ※22.3.31

【03】京成杯の前走マイル組[1.1.0.23]
※過去11年

【04】良馬場のAJCCはロベルト

【05】良馬場の根岸Sはミスプロ・猫・DM

【06】東京新聞杯の適性斤量外の馬はG1連対馬とリピーター以外は軽視
 牡馬57k以上[0.2.3.33]
 牝馬55k以上[4.1.0.4]

【07】京都記念の4角1~3番手の「4代目までにミスプロ」
 12人1着アフリカンゴールド
 8人2着タガノディアマンテ

【08】1枠の「タガノ」はロバでも買え

【09】モーリス産駒の芝重賞(レース上がり34.9秒以下)
 [1.2.1.29] ※2022.21.9時点
 ピクシーナイト以外は連対なし!
 ※追記※
 ジャックドールが金鯱賞勝っちゃったw

【10】重・不良のフェブラリーSは猫が4戦4勝

【11】パンサラッサは、キンカメを連れてくる説?

【12】リオンディーズ産駒の中山芝2000m
 [0.0.2.9] ※22.3.31

【13】FR出走の距離延長馬[0.0.1.42]
 ※過去13年

【14】中山芝1800mは1枠1番

【15】道悪の高松宮記念は父ミスプロ系&ノンサンデー

2015年10人4着サドンストーム
2017年16人4着ティーハーフ
2020年9人1着モズスーパーフレア
2021年2人1着ダノンスマッシュ
2022年17人3着キルロード

【16】良馬場の大阪杯はDM

【17】桜花賞の「母か祖母がG1馬」の馬が12年連続連対

【18】桜花賞の「馬体重450k以下」は過去16年で1勝

【19】良馬場皐月賞の「芝1800m連対率100%馬」
 [6.5.5.26] ※良馬場過去6回
 単勝回収率 178%(7380/4200)
 複勝回収率 98%(4110/4200)

↑の中でも
「芝1800m連対時のレース上がり5F」がTOP3の馬
 [5.3.3.7]
 単勝回収率 401%(7210/1800)
 複勝回収率 172%(3100/1800)

【20】皐月賞1枠TBの呪い
 [0.1.2.12] ※1999~

【21】1.7秒以上前傾ラップでない朝日杯連対馬
 [0.0.1.16]

【22】東スポ杯勝ち時計ランキングは皐月賞に直結

【23】フローラSの1~6番は,11年連続馬券圏内

【24】ディープボンドはレース上がり36秒以上で[2.3.0.1]

【25】NHKマイルCのNijinsky持ちはロバでも買え 

【26】6.12(日) ルージュアルル初勝利を見守るオフ会開催決定!

【27】オークスは,「長い直線での上がり最速勝ち経験馬」「NT」持ちを買え

優駿牝馬③
オークスデータ③

(´・ω・`)先週は、このデータに尽きますね・・・。

「長い直線での上がり最速勝ち経験馬」は3頭しかいませんでした!

そのうちの2頭は2,3着になりました!!✨✨

私は、唯一着外に沈んだ残りの1頭を本命にしました!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日曜 東京11R
東京優駿(日本ダービー)芝2400m

【A】ベルクマンの法則

「ベルクマンの法則」とは…

・馬体重の小さい馬は暑さに強く,寒さに弱い(冷却に有利)
・馬体重の大きい馬は寒さに強く,暑さに弱い(保温に有利)

というドイツの生物学者が発見した法則です。

熱帯に生息するマレーグマは体長1.4mに対して

北極近辺に生息するホッキョクグマは体長3mなのが典型例です。

馬は恒温動物だから,熱生産量は体長の3倍に比例します。

巨根…じゃなかった💦巨漢馬は暑いときに体温が上がっても体を冷やし切れずに,大量の汗をかきます。

体の小さな馬に比べて熱中症になる可能性が高く,走る前から体力を消耗してしまいます。

大型のマグロを釣り上げたときに,速やかに冷却しないと,マグロの体温が急上昇して肉が腐るのもベルクマンの法則です。

ここで,過去15年の「日本ダービー当日の府中市の最高気温」を見てみましょう。

2007年※30.1℃
2008年 24.3℃
2009年 22.9℃
2010年 16.0℃
2011年 18.9℃
2012年 26.2℃
2013年 26.5℃
2014年※33.6℃
2015年※30.5℃
2016年 28.6℃
2017年 25.1℃
2018年 27.3℃
2019年※32.8℃
2020年 24.1℃
2021年 25.2℃

過去15年で,真夏日ダービーだったのは4回あります。

巨根…じゃなかった💦 巨漢馬の定義や線引きは難しい所ですが

馬体重「490k」を一応の基準にしてみましょう。

「真夏日ダービーにおける馬体重490k以上馬の成績」
[0.0.0.19]
derby01
( ゚Д゚)驚くことに!

各年で1,2番人気の馬が該当し…見事に飛んでいる💦
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガク

1人7着 フサイチホウオー
2人5着 トゥザワールド
2人4着 リアルスティール

1人4着 サートゥルナーリア


凄い!凄いぞ!「ベルクマンの法則」👏

走るのは馬です。

どんなに良い調教をして,どんなに良い騎手が跨ったとしても…

生物学上の絶対的な法則の前には屈してしまうものです。

今年も馬体重490k以上の馬を本命にするのは大変危険です!💦

なんなら全部消しても無問題だと思います!

金曜日時点での日曜日の東京競馬場の最高気温予想は…
33℃ (((( ;゚Д゚)))

ほぼほぼ真夏日ダービーは確定の青ランプのようです…orz

「今年の馬体重490k以上候補」
※()内数字は調教後の馬体重
derby02

(´・ω・`)調教後の馬体重なので、輸送等でこの数字から幾分減るとは思いますが,この数字から過度に増えるとは考えにくいですね。

栗東所属のドウデュースは、490kを切るくらいで出走できそうなのでSAFE?

完全にアウトなのが上位4頭

17.ロードレゼル
14.デシエルト
15.ジオグリフ
12.ダノンベルーガ


以上4頭が今年のダービーの「1円もいらねーよ枠」ですw

私は、2019年の日本ダービーで「ベルクマンの法則」に気付いていながらサートゥルナーリアを買って失敗した経験があるので,ここは思い切って消しちゃえばいいんですよw

ちなみに「真夏日ダービー」になった年のダービー馬の馬体重は凄く似ていてw

2007年 482k ウオッカ
2014年 482k ワンアンドオンリー
2015年 484k ドゥラメンテ
2019年 486k ロジャーバローズ


(´・ω・`)今年このスイートスポットに収まりそうなのは

10.マテンロウオリオン
11.ジャスティンロック
13.ドウデュース
18.イクイノックス


の4頭ですねΣd(・ω・´。

【B】騎手
東京優駿①
(´・ω・`)過去10年の3着以内騎手を一覧にまとめました。

「デビュー以来継続騎乗」は,10年中8年で馬券圏内に来ています。

「騎乗時複勝率100%」は,10年中10年で馬券圏内で,上位独占も3回あります。

逆に「騎乗時の着外が2回以上」ある騎手は,横山典弘騎手が1回来ただけです。

「テン乗り」は,2着が1回。3着が2回。

昨年までは「継続騎乗」の騎手しかダービーは勝てない!!

・・・と、豪語していたわけですがw 

いっくんが30年以上ぶりに「乗り替わり」での優勝w

「乗り替わり」の馬は「騎乗時複勝率100%」であればSAFE?
derby03
「デビュー以来継続騎乗」「騎乗時複勝率100%」
C.ルメール
武豊
キモ

「騎乗時複勝率100%」
福永祐一
岩田望来
藤岡禿
横山典弘
松山弘平

「デビュー以来継続騎乗」で「騎乗時着外着外1回」
岩田康誠

高評価なのは以上9名。

ダノンベルーガ&川田将雅は「騎乗機会1回で着外」

このパターンは非常に稀で,サトノクラウン(奇しくも堀厩舎)&ルメールの3着が最高なのはちょっち気になりますね。

【C】デビュー月
derby04
「6月デビューの上位人気馬」
1人2着 イスラボニータ
1人6着 ダノンプレミアム
1人4着 サートゥルナーリア
2人2着 サリオス
2人5着 ロゴタイプ
2人5着 サトノレイナス
3人8着 ワーケア

POGファンとしては,「6月デビュー」は嬉しい限りだがw

過去30年遡っても「6月デビュー」の馬が日本ダービーを優勝したことはありません。

一昔前は、秋の東京・京都にしか中距離の新馬戦がなかったことも大きいんですけどねw

最近は、6月から中距離の新馬戦が出てきたことで、NF軍団が大挙登録してくるようになりましたが、未だに勝ち馬は出ていません!

(´・ω・`)いつかは、勝ち馬が出る気がするんですけど出るまでは逆らい続けたいのが性w

「6月デビュー」の馬は,NHKや皐月賞狙いの馬と考えた方が良い。

「6月デビュー馬」は,日本ダービー過去10年で
3番人気以内7頭で2着2回という成績は凡走の部類と言えます。

また「7~10月デビュー」の馬が,25/30頭と圧倒的なシェア率です!

上位独占が6回あるし,2014年以外の年は「2頭以上」馬券に絡む大活躍!

11月生まれは2着1回。12月生まれは3着1回。

そして「年明けデビュー」は、過去10年では1頭も馬券になっていません。

最後の連対馬は、2004年のハーツクライまで遡ります💦

derby05


「今年の6月デビュー馬」
3.アスクビクターモア
15.ジオグリフ
16.キラーアビリティ

(´・ω・`)以上の3頭に頭はありません!

「今年の7~10月デビュー馬」
①②④⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱

12.ダノンベルーガは、11月デビュー!

6.プラダリアは、世にも珍しい年明けデビュー!

【D】母の出産年齢
derby06
26/30頭が,
母の出産時の年齢「12歳以下」

「13歳以上」だった4頭中3頭は,兄姉にクラシックG1馬がいました。
(キズナ→桜花賞馬ファレノプシス)
(ヴェルトライゼンデ→菊花賞馬ワールドプレミア)
(シャフリヤール→皐月賞馬アルアイン)


また,不思議なことに「初仔」は,
過去10年ではサトノダイヤモンドの2着が1回のみ。

初めての出産のときは,胎盤が広がりきっていないため,小さめの子供が生まれる場合が多いとされています。

鶏も初めて産んだ卵(初卵)はとても小さいです。

「初仔」で日本ダービーを優勝したのは
メイショウサムソン
アドマイヤベガ
サニーブライアン
フサイチコンコルド
ミホノブルボン

過去30年遡っても5頭しかいません。最後の優勝は2006年。

過去10年で見ると「2~5番仔」が,24/30頭を占めます。

2016年に「母15歳」&「7番仔」のディーマジェスティが来たのは極めてまれなケースと言えます。

「母12歳以下&2~5番仔」は,過去10年で上位独占5回!

2016年以外の9年で「2頭以上」馬券に絡む活躍を見せています。

毎年言ってる気がしますがw 私はこのデータが1番好きです

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
derby07
今年は優秀というか母が高齢出産という馬が少ないですね。

9.ジャスティンパレスは兄がベルモントSを優勝していますが,日本のクラシックを優勝している馬は兄弟にはいません。

4.マテンロウレオも同じくいません。

サトノダイヤモンド以来の「初仔」好走を目指すのは4頭

1.アスクワイルドモア
5.ピースオブエイト
12.ダノンベルーガ
17.ロードレゼル

「母12歳以下&2~5番仔」は、12頭w
②③⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱

【E】皐月賞・1枠TBの呪いの続き
東京優駿④
皐月賞では,[0.1.2.12]
と,散々な成績の「1枠TBの呪い」ですがw

呪縛から解き放たれた日本ダービーでは
[3.1.1.6]

と,巻き返すケースが目立ちます。

特に3番人気以内であれば
[3.1.0.1]

と,かなりの好走確率!

唯一の敗戦となった2007年のフサイチホウオーは
「ベルクマンの法則」被害馬w

今年の該当馬である
12.ダノンベルーガは,【A】でも述べたように
「ベルクマンの法則」被害馬になる可能性が高いw

「真夏日」にならないことが勝つための絶対条件なんだがw

もうそれは避けられそうもない・・・

【F】上がり最速連対実績馬
東京優駿⑤
「芝1600m以上」
「OP」における
「上がり最速連対実績」のある馬を一覧にしてみました。

22/30頭が該当し,昨年を除くと10年中9年で2頭以上馬券圏内になっています。
(不思議なことに主要4場開催のみで,ローカル競馬場は皆無)

例外の8頭の内3頭は…

イスラボニータ(皐月賞馬)
エポカドーロ(皐月賞馬)
エフフォーリア(皐月賞馬)

残りの5頭は…

トーセンホマレボシ(ディープ産駒)
アポロソニック
サトノラーゼン(ディープ産駒)
ロジャーバローズ(ディープ産駒)
シャフリヤール(ディープ産駒)

「皐月賞馬」「ディープ産駒」を抑えておけば

稀代の謎3着馬アポロソニック以外は網羅できる!w
derby08

「上がり最速連対実績馬」
7.オニャンコポン
10.マテンロウオリオン
11.ジャスティンロック
12.ダノンベルーガ
13.ドウデュース
18.イクイノックス

4.マテンロウレオ(中京)
15.ジオグリフ(札幌)

(´・ω・`)主要4場じゃない2頭はムムムw

でも、15.ジオグリフは「皐月賞馬」なのでSAFE✨✨

そして,奇跡を起こすなら
「ディープ産駒」
③⑥⑨⑯⑰

(´・ω・`)ディープ産駒を買える最後のダービーになるかもしれません。

この5頭の馬連BOXはお土産に買うことにします。・゚(´pωq`)゚・。

【G】血統
※データは過去5年
東京優駿⑦

(´・ω・`)まず父親について。

12/15頭の父が,「日本ダービー連対馬」です。

非該当の3頭が,3頭共に「3着」なのは偶然か必然か・・・。

過去10年まで遡っても勝ち馬は「ディープ」「キンカメ」「ハーツ」の3択

11年前のオルフェの父がステゴなので「日本ダービー連対馬」ではありませんでした。

(´・ω・`)次に母父について。

8/15頭の母父が,生産国アメリカです。

例外の7頭の内,4頭が「日本ダービー連対馬」です。

残りの3頭の内,2頭が「生産国ドイツ」で共に「3着」

過去5年で「母父の生産国が英愛仏」だった馬は,サリオスしかいません。

日本ダービー馬の「父&母父」を見てみると
東京優駿⑧
父は「日本ダービー連対馬」
母父は「日本ダービー連対馬 or 生産国アメリカ」
という配合馬が10連勝中!!!!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

これはPOGでも大いに使える✨神データ✨ジャマイカ!!

(´・ω・`)さぁ、POGファンの皆様! ご自分の指名馬の「父&母父」を今一度ご確認くださいorz
東京優駿⑨

父は「日本ダービー連対馬」
母父は「日本ダービー連対馬 or 生産国アメリカ」に該当する馬は… 

1.アスクワイルドモア
3.アスクビクターモア
4.マテンロウレオ
6.プラダリア
9.ジャスティンパレス
12.ダノンベルーガ
13.ドウデュース
16.キラーアビリティ
17.ロードレゼル


の9頭(多いw)

7.オニャンコポンは,父がダービー馬なので2着はある。

父がダービー連対馬じゃない

2.セイウンハーデス
5.ピースオブエイト
8.ビーアストニッシド
10.マテンロウオリオン
11.ジャスティンロック
14.デシエルト
15.ジオグリフ
18.イクイノックス


上記の8頭は3着以下に決め打ちしても馬券の組み立てとしては面白いと思う!

(´・ω・`)以上の7項目から吟味して本命を決めたいと思います!

derby09
【A】ベルクマンの法則
【B】騎手
【C】デビュー月
【D】母の出産年齢
【E】皐月賞・1枠TBの呪いの続き
【F】芝1600m以上における上がり最速連対実績
【G】血統


減点がないのは2頭のみ・・・



◎13.ドウデュース(武豊)
○7.オニャンコポン(菅原明良)
▲6.プラダリア(キモ)
△1,3,16,18
×10,11,15

本命◎は,13.ドウデュース

(。+・`ω・´)シャキィーン☆

ハーツ×Vindication×Gone West という配合

母父のVindicationはアメリカ生産馬で,4戦4勝でBCジュヴェナイルを優勝しています。

母母父のGone Westもアメリカ生産馬で,孫のモズスーパーフレアが日本では有名ですよね。高速馬場の鬼とも呼べる血統です!

そんなアメリカンな速い血を母系に持つハーツ産駒と言えば,ダービー馬のワンアンドオンリーがいます。

ハーツ×タイキシャトル×Danzig という母系がアメリカンでミスプロの血を持つ点も似ています。

ワンアンドオンリーは,皐月賞を上がり最速で4着に差し損ねました。
ドウデュースは,皐月賞を上がり最速で3着に差し損ねました。

似てるw

ワンアンドオンリーは「ヘイローのクロス」で早熟度や完成度の高い馬でした。

ドウデュースは「Lyphardのクロス」があることで底力があり,距離の融通性も利くと思います。

本質的にマイラーなタイプでもダービーではマイナスになりません。
(ウオッカ,スマイルジャック,サリオス,ダノンキングリー,イスラボニータなど)

大事なのは、高速馬場に適している
「血」と「脚の速さ」の裏付けです。

その双方を満たしているドウデュースが,今年のダービーに1番相応しいと思いました!

友道調教師
「皐月賞と同じ過程です。あまり負荷をかけず、おしまいの反応を見ました。いい感じの調教ができたと思います。手前(軸脚)が右の方が好きなので、東京はいいでしょうし、楽しめると思います」

と、コメントされいるので言い方悪いけど皐月賞はダービーを勝つための追い切りだったんでしょう!w

溜めて溜めてズドン!の末脚比べをして不得手な直線左手前の状態で,相手との力関係を試していたんだと思います。

「Hペースになると思って控えたら、案外Sペースで差し損ねた」というのは表向きなコメントで

本当の腹の内は「日本ダービーを優勝するために出来る準備は全部やっておく」といったところか。

武豊騎手
「1週前も迫力があっていい動きだったし、全く心配していないですよ。昨夏に初めてまたがった時から意識していたレースです。その頃から完成度が高い馬でしたが、一戦ずつきっちりと競馬をこなして2歳チャンピオンになってくれました。潜在能力が高くて欠点の少ない馬。ハイレベルな戦いになりそうですが、その中でも強い馬の一頭であることは間違いないですね」

今回のダービーで初めてドウデュースの本気の走りが見られる気がしてなりません。

能力全開!というか、リミッター解除!凍結解除!!みたいなw

「デビュー以来継続騎乗」&「騎乗時の複勝率100%」の人馬一体のパートナーと共に
武豊騎手が令和でもダービージョッキーに輝きます!✨✨

対抗○は,7.オニャンコポン

麻雀でポンをする前に「オニャンコ~・・・」とつけるのは今年の流行語大賞になりそうですね!

―(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.!!!!!!ナルカバカヤロー

菅原明良騎手は,デビュー以来継続騎乗! 着外2回が玉に瑕w

レース上がり33.8秒の百日草特別を勝ち!

レース上がり35.5秒の京成杯を上がり最速勝ち!

タイプの違う2レースを制するセンスの高さは魅力的である。

父はダービー馬のエイシンフラッシュ。極端なSペースに強い馬だったので

万が一2010年のような超Sペースになれば史上最年少ダービージョッキーの誕生もあるかもしれない。

祖母のサプレザはマイルG1を3勝し,マイルCSでも3着2回の名マイラー!

叔父のサトノインプレッサが2020年の日本ダービーにて,進路に迷いながらも4着に好走したのは記憶に新しい。

皐月賞もドウデュースとは,0.1秒差の接戦でしたからもちろん積極買いです!

単穴▲は,6.プラダリア

ディープ産駒の5頭の中では1番買いたい1頭。

鞍上のキモはデビュー以来継続騎乗! 管理するのは弟の池添学調教師。

父のメイショウテンゲンには、乗らないくせに弟の馬には乗るんだねw

「母父クロフネ」は生産国アメリカで高速馬場は大得意!

先週のスタニングローズをはじめ、クロノジェネシス、レイパパレ、ノームコア、ステファノス、アイスフォーリス、リリーノーブルなど

東京競馬場での活躍が目立ちます。

唯一の懸念材料は「デビュー月が年明け」という点だけか?

これはもう、ハーツクライくらい強いと妄信するしかないw

青葉賞から中3週になりますが栗東坂路では2週連続で軽快な時計を出していて活気も十分でした。

ヒモは4頭。

18.イクイノックスは,母父の生産国がアメリカでもなく,日本ダービー連対馬でもなかった点のみ気がかりです。

駄菓子菓子!!
皐月賞や東スポ杯で魅せた走りはG1級のソレで✨

3着決め打ち馬券を推奨しておきながら皐月賞の本命馬ということで馬連の相手に昇格w

不安材料としては,今まで競馬を使うと背腰に疲れが出て体力の回復に時間がかかってきた馬が

本当に、中5週の競馬で前走の出来に戻せているのか?

皐月賞のパドックで白目ひんむいて発狂寸前の気性は7万人の大観衆を前に暴発しないのか?と、いった点ですかね?

「6月デビュー組」のディープ産駒の2頭も買います!

16.キラーアビリティは,皐月賞では精彩を欠いてしまいましたが父がディープで、母父アメリカンは高速馬場でこそ実力を発揮できそうです!

レース上がり33.7秒の萩S。レース上がり34.8秒の小倉の未勝利戦で魅せたパフォーマンスが蘇れば馬券圏内は十分にあると思います!

3.アスクビクターモアは,こちらもディープ産駒。皐月賞では馬場が悪化している内側を通らされる逃げの形になったことに加えて,差し馬の目標になる二重苦。

絶好枠を引いた今回は,溜めても味が出ないことを熟知している田辺裕信騎手が一世一代の大逃げを打つかもしれません!

1.アスクワイルドモアは,近年好走例がない初仔であること。上がり最速連対実績がない点がマイナスなんですが

奇跡の1枠1番を引き,前走信じられない高速馬場となった京都新聞杯を経験しているのは強み。

ディープ産駒じゃなくてキズナ産駒だけど「父が日本ダービー馬」に変わりはないので一発の魅力は十分です!

馬連で買うのはココまで!

上位人気が予想される

12.ダノンベルーガ
15.ジオグリフ 
「ベルクマンの法則」に該当するので3連系のヒモまで!
(1円もいらないと豪語しておきながら消し切れないの私orz)

ダメジャ産駒の10.マテンロウオリオン
リオンディーズ産駒の11.ジャスティンロック
は、3着なら・・・w

買い目

馬連F
13→6,7 各5000円(10000円)
13→18 (3300円)
13→1,3,16 各2000円(6000円)

3連複F
13→6,7→1,3,6,7,10,11,15,16,18 各500円(7500円)

3連単F
13→6,7⇔1,3,6,7,10,11,15,16,18 各100円(3200円)

TOTAL 30000円
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02D3E3DE-AA67-4A1B-AE23-D15B990ADDEF


今年最大の大勝負キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

灼熱の真夏日ダービーを制するのは一体誰になるのか!?

私の3万円はどうなるのか!?!?ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ

正解は日曜日15:40!!

それでは、皆様!!
良いダービーDAYをお過ごしください!Σd(・ω・´。


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